Lesson4 水やりのコツ
観葉植物を購入して最初に戸惑うのが 水やり でしょう。植物の種類や、置き場所の環境によって水やりのタイミングは千差万別。でも、安心してください。ガーデントロピカだけが教えるコツはたったの2つ。
葉っぱが少し しんなりし始めたら、水やりのサインです。
それまでは水やりをせずに我慢!えぇっ? そんなことして大丈夫?
大丈夫、ご安心ください。ただしこの時は、ここぞとばかりにタップリと水をやりましょう。鉢のウォータスペースに溜まって溢れるぐらい、更に鉢底からたっぷり流れ出るぐらいにやります。一旦、水が引いたらもう1回やるぐらいでもよいでしょう。こうすると、鉢の中の隅々まで水分がいきわたり、水と一緒に新鮮な酸素が鉢内に送り込まれるのです。
購入後、少なくとも3回はこのタイミングで水やりをして下さい。そうすると、置き場所の環境に適した、その植物の水の欲しがり方がよくわかります。水やりの回数が案外少ないのに驚くかもしれません。もちろん、ずっとこの方法で水やりをおススメします。季節によっても水分の要求度が変わるからです。
ただし、やる時は「タップリと」をお忘れなく。
水をやる時はタップリと
受け皿に水を溜めないよう、必ず捨てます。
これは、どこでも教えてくれますね。 でもとても大事です。必ず守ってください。
水をたっぷりやるのはわかるけれど、床に水が溢れたりするのが心配です。
大きな観葉植物の場合、鉢を動かして受け皿の水を捨てるのも大変だし・・・。
ではちょっとしたアイディアのご紹介です。 → Lesson5(水やりを楽にするプチ・アイディア) へ