Lesson5 水やりを楽にするプチ・アイディア
観葉植物にタップリと水をやるには、鉢底から水が流れ出てもよいところに移動してやるのが一番です。
でも、大きな観葉植物の場合、鉢を動かして水やりするはとても大変です。受け皿にたまった水を捨てるだけでもかなりの重労働。かといって、受け皿や鉢カバーの中に水を溜めておくのは避けたい・・・
鉢カバーを利用しましょう。
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鉢カバーは見た目だけでなく、水をたっぷりやっても床に溢れる心配がないという機能面も備えているのです。
ガーデントロピカでご紹介している鉢カバーは陶器製とFRP製の2種類です。
陶器製は、底穴を開けずに内側にも釉薬をかけて焼いたプロ仕様。だから絶対に水が滲み出てきません。ちょっと高いのはそのためです。
外国製の安いコンテナはしようしているうちにジワッと水が滲み出て床を汚すことがあるので注意が必要です。
FRPとはガラス繊維強化プラスチックのことで、もちろん水漏れの心配がありません。しかも、FRP製ならではの透明感と厚みのある光沢が美しいです。
こんな道具を使ってみましょう。
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スポンジ バケツ 灯油ポンプ
鉢を動かさずに受け皿や鉢カバーに溜まった水をくみ出す方法です。
バケツは必須です。水の量にもよりますが、1つはスポンジに水を吸わせてはバケツに絞りだす方法。もう一つは鉢カバーにタップリと出て溜まった水を灯油ポンプでバケツに汲みだす方法です。
一度お試しくださいね。タップリと水をやるのが苦にならなくなりますよ。