植物は一つひとつが自然の芸術品。 【ガーデントロピカ】は一点もの主義のお店です。ガーデントロピカのこだわり:1.ガーデントロピカは現品お届け 2.手間をかけた商品をお届けします 3.良い観葉植物の基準を設けています

鉢カバーの選び方  目次 

お気に入りの観葉植物を見つけたら、次は、鉢カバー。どんなものを選んだらいいか迷った時、是非参考にしてみてください。

INDEX

Lesson 1  鉢カバーって何ですか?

Lesson 2  鉢カバーの形

Lesson 3  鉢カバーの色選び

Lesson1 鉢カバーって何ですか?

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鉢カバーって何ですか? お客様から質問がありました。

私たちスタッフにとって当たり前の『 鉢カバー 』という言葉。でも一般のお客様には馴染みの無いものなのですね。お客様の立場になっていなことを改めて痛感させられるご質問でした。

スピカ【大きな観葉植物専門店ガーデントロピカ】 【鉢カバー 】 VS 【 プランター / 植木鉢 】  

さて鉢カバーの定義について調べてみると、意外にも見つかりません。ようやくたどりついた特許庁の日本意匠分類の定義などから、ガーデントロピカとしての考え方をまとめてみました。

 

鉢カバー

植木鉢 ・ プランター

用途

植木鉢を覆うもの  装飾的

植木や草花を植えるもの

底穴

なし

あり

直接、土を入れない

直接、土を入れる

英名

明確な区別はありません。          Flower pot, Planter, Plannter pot など

 〃

スピカ【大きな観葉植物専門店ガーデントロピカ】大型観葉植物の場合の、長所と短所について考えてみました。

 

鉢カバー

植木鉢 ・ プランター

室内での管理

  ・灌水時、灌水後に水漏れの心配がない ・灌水時に底から流れ出た水が受け皿からあふることがあり、タップリと灌水しにくい

屋外での管理

×

  ・降雨が鉢カバー内にすべて溜まってしまう

 ・底穴があるので降雨をそのまま受け流せる

移動のしやすさ

×

  ・植物の向きを簡単に変えられる ・植物の向きを変える場合、植木鉢全体を回さなければない。
  ・鉢カバーと中身を別々に移動できる ・重い素材(陶器など)では移動はまず無理
  ・中身だけ屋外に出して灌水したり、植物全体にシャワーをかけるなど可能 

注意室内で管理する大型の観葉植物の場合、機能面では、鉢カバーが優勢のようですね。

注意ガーデントロピカでは、以上のような理由からお客様に鉢カバーの方をおススメしております。様々な種類の鉢カバーをご用意しております。どうぞご覧ください。   鉢カバー

スピカ【大きな観葉植物専門店ガーデントロピカ】 参考までに様々な出典からの定義を以下に掲載しておきます。

出典

鉢カバー

植木鉢 ・ プランター

特許庁            日本意匠分類

 植木鉢カバーとは植木鉢を覆うものであり、直接土を入れて使用するものではない。

植木や草花を植える鉢。

分類記号K3-15691 名称:植木鉢カバー

分類記号K3-15600 名称:植木鉢 プランター

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

掲載なし

 植木鉢(うえきばち)とは、植物を栽培または展示するために用いられる、植物の地下部を保護し安定させるための容器である。上面部分が開放され、底面には水抜きのための穴が開けられた構造が一般的である。

広辞苑

掲載なし

植木や草花を植える鉢。

Lesson2 鉢カバーの形

お好みの鉢の形、あなたは ○ラウンド派? □スクウェア派?  鉢の形を決める時に、ちょっと気になるポイントをご紹介しましょう。

【 ラウンド 】 VS 【 スクウェア 】 

ただいま準備中

Lesson3 鉢カバーの色選び

鉢カバーの色。植物との相性は?

鉢カバーと植物との相性を色から考えてみました。あわせやすい順に上から並べてみました。下に行くほど難しくなります。グレー以下は、上級者向け。植物との相性というよりは、インテリアとの相談という域になってきます。

植物との相性

鉢の色

コメント

Notes

良い

 オールマイティですね。 

 植物との相性がよくあわせやすい。

ベージュ

 とても上品。ナチュラルにも。

 お勧めはアイボリーから明るいベージュ。とても上品で、飽きがきません

茶系

 上品でシック。落ち着いたイメージです。 

 強いけれど、グリーンをひきたてます。 

グレー

 以外に難しい色。植物の葉色がくすんで見えることが多いです。

  ↓  グレー以下は上級者向け

 原色に近い黄は難しい。マスタードや卵色などニュアンスのある色味で。 植物との相性というよりはインテリアとの相談できまります。

 赤の色味にかなり左右される。グッと印象的になることも。 

 基本的にグリーンの葉っぱしかない観葉植物の場合、ブリティッシュグリーンですらあわせにくい。できれば淡い緑にしましょう。

 

難しい

 緑と同様、難しいことが多い。 

鉢カバーの素材(テクスチュア)についてはまたの機会に譲るとして、今回は、色だけを取り上げて考えてみました。後半はアレレッ?と思うところもありませんでしたか。

以下の画像で植物と鉢色の映り方を比べてみてください。いかかでしょうか。

是非、ご参考になさって下さい。

アレックA1白 使用例  スピカS1ライトベージュ 使用例  陶器鉢カバー ジュネス 茶色  アレック A1黒使用例  アレックA1使用例

左から スピカS1-10  ライトベージュスピカS1-10   ジュネスJ5-10  アレックA1-10   グレーアレックA1-10