植物は一つひとつが自然の芸術品。 【ガーデントロピカ】は一点もの主義のお店です。ガーデントロピカのこだわり:1.ガーデントロピカは現品お届け 2.手間をかけた商品をお届けします 3.良い観葉植物の基準を設けています

 

Lesson3 鉢カバーの色選び

鉢カバーの色。植物との相性は?

鉢カバーと植物との相性を色から考えてみました。あわせやすい順に上から並べてみました。下に行くほど難しくなります。グレー以下は、上級者向け。植物との相性というよりは、インテリアとの相談という域になってきます。

植物との相性

鉢の色

コメント

Notes

良い

 オールマイティですね。 

 植物との相性がよくあわせやすい。

ベージュ

 とても上品。ナチュラルにも。

 お勧めはアイボリーから明るいベージュ。とても上品で、飽きがきません

茶系

 上品でシック。落ち着いたイメージです。 

 強いけれど、グリーンをひきたてます。 

グレー

 以外に難しい色。植物の葉色がくすんで見えることが多いです。

  ↓  グレー以下は上級者向け

 原色に近い黄は難しい。マスタードや卵色などニュアンスのある色味で。 植物との相性というよりはインテリアとの相談できまります。

 赤の色味にかなり左右される。グッと印象的になることも。 

 基本的にグリーンの葉っぱしかない観葉植物の場合、ブリティッシュグリーンですらあわせにくい。できれば淡い緑にしましょう。

 

難しい

 緑と同様、難しいことが多い。 

鉢カバーの素材(テクスチュア)についてはまたの機会に譲るとして、今回は、色だけを取り上げて考えてみました。後半はアレレッ?と思うところもありませんでしたか。

以下の画像で植物と鉢色の映り方を比べてみてください。いかかでしょうか。

是非、ご参考になさって下さい。

アレックA1白 使用例  スピカS1ライトベージュ 使用例  陶器鉢カバー ジュネス 茶色  アレック A1黒使用例  アレックA1使用例

左から スピカS1-10  ライトベージュスピカS1-10   ジュネスJ5-10  アレックA1-10   グレーアレックA1-10

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