植物は一つひとつが自然の芸術品。 【ガーデントロピカ】は一点もの主義のお店です。ガーデントロピカのこだわり:1.ガーデントロピカは現品お届け 2.手間をかけた商品をお届けします 3.良い観葉植物の基準を設けています

外置きにオススメできる植物たち

暖かくなってくると増える お問い合わせ「外置きの植物」について、オススメの植物をいくつかご紹介したいと思います。

  1. オリーブ(強くて美しい。言うことナシ)
  2. カポック(家具屋さんの外観の植栽などに使われたりと巷で人気)
  3. シマトネリコ(風に揺れる姿が美しい)
  4. シュロチク(涼しげでモダン、管理が容易)
  5. ツピダンサス(手間がかからないおしゃれさん)
  6. ヤツデ(葉の形が独特で人気急上昇中)
  7. ソテツ(女性に圧倒的大人気!)
  8. ブラシノキ(赤いブラシのような花が美しく耐寒性あり)
  9. フェイジョア・アポロ(白い花がかわいく実も楽しめる)
  10. アカシア(強健なものが多く黄色い花とシルバーリーフが美しい)

ベランダやバルコニー、テラスなどで、室内空間と外の空間をつないで、より広く快適に感じることができるのは外置きの植物の最大のメリットと言えるかもしれません。

外置きできる、とは言え、真夏の直射日光や西日の当たる場所は避けなければなりませんし、冬と夏の陽の高さや日射の強さが違うため、季節によっての調整も必要です。

単純なことですが「軒下に置いていただく」というのが春〜夏〜秋にかけての外置きの植物の管理方法として一番トラブルが少ない管理方法になってくるかと思います。バルコニー置きをされる場合は、部屋のすぐ外側の庇の下が良いかと思います。

バルコニーなどへ置かれる場合は照り返しや床スラブからの輻射熱もありますのでレンガを置いて、その上に乗せるなど、直接置かないなどの工夫も上手に管理するポイントになってきます。

毎日の生活に上手に植物を取り入れて、より気持ちの良い暮らしをしたいですね!

※通気をよくすると植物も快適ですし、虫のトラブルも起こりにくいです。

※冬の外置きはお住まいの地域によって可能かどうか異なりますので、晩秋、霜が降りる前に室内に取り込むようになさってください。