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アルティシマゴムの育て方

アルティシマゴム バリエガータ
アルティシマゴム バリエガータ

 
植物名 アルティシマゴム 
学名 (科名)  Ficus altissima (クワ科)
原産地 (気候区) インド・タイ(熱帯)
どんな植物? 丸みのある葉で葉脈がスッキリと美しいゴムノキ。現地では高さ20mにもなる高木の幼樹です。黄色い斑入りの‘ヴァリエガータ’も人気の品種。 
管理の特徴 明るい所を好むので、十分に光を確保しましょう。光線不足で落葉することがあります。室内では照明で補光するだけでも違います。
置き場 秋から春はガラス越しの直射日光があたる窓辺に置きます。直射のきつくなる夏はレースのカーテン越しの窓辺に置きます。
水やり 5月から9月ころの成長期は表面の土が乾いてしばらくしたら、鉢底から水が流れ出すくらいたっぷりやって下さい。1回の水やりはタップリとしますが、回数は少なめにして水のやり過ぎにならないようにします。冬季は間隔をさらにあけるようにしましょう。 (受け皿に水を溜めないようにしましょう。)
肥料 春から秋まで緩効性の化成肥料を2ヶ月に1回。規定量の半分ぐらいを目安に施します。(鉢内は土量が限られているため、肥料のやり過ぎはかえって根を傷める原因になります。)
冬越し 室内の暖かい場所に置きます。(15℃) 暖房で乾燥しているようなら霧吹きで葉水を与えましょう。
  ※冬越しの温度は、観賞価値を損ねずに生育できる温度を記載しています。耐寒温度(低温による枯死をしない温度)はもう少し低いです。
繁殖 挿し木、取り木
病害虫 風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあります。葉や枝に白い綿のような ものがついていたらカイガラムシです。見つけ次第ティッシュペーパーや歯ブラシなどでこすり落とします。新たな発生を防ぐために、あらかじめ薬剤(オルトランDX粒剤)を鉢土に施す方法も効果があります。(オルトランDX粒剤は当店でも扱っています)
剪定 比較的成長の遅いアルティシマゴムですが、大きくなりすぎた部分を切り戻すことで樹形を美しく保つことができます。
切り戻しは枝の外側についている芽を残すように、その2cmほど上で切りましょう。時期は春から秋までの間に行うようにします。
剪定する際、切り口から白い樹液が垂れるので、床などを汚さないように注意して下さい。切り口の樹液をティッシュなどで
植替え 2〜3年に1回ぐらい植え替えたほうがいいでしょう。地上部にあわせて鉢中の根も成長し、鉢土も分解してしまうからです。
植え替えの適期は春か初秋です。(真夏と冬季は避けます。)一回り大きな鉢を用意し、新しい土で植え替えます。土は市販の観葉植物の土を用いるのが無難です。鉢底にひゅうが土の中粒程度のものを敷き、植物を置いて、その周りに用土を入れていきます。
大きくしたくない場合は、込み合った根を切り戻しもとのサイズの鉢に植え直すようにします。その際、地上部も剪定してコンパクトにするように。植え替え直後は、たっぷりと水をやって根と土を密着させるようにしましょう。

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